基本的な使い方
OpenForge MCP では、AIに自然な日本語で話しかけるだけで操作できます。特別なコマンド構文や記号は不要です。
AIへの話しかけ方
普段の言葉でそのまま指示してください。プログラミングの知識は必要ありません。
球体を作って
あの赤いキューブを左に3メートル動かして
シーンにあるオブジェクトの一覧を見せて
これだけで AI が適切なツールを選び、操作を実行します。
よく使う指示パターン
作成する
| こう言う | 説明 |
|---|---|
Cubeを作って | 基本オブジェクトの作成 |
赤いマテリアルを作って | マテリアルの作成 |
空のGameObjectを作って | 空オブジェクトの作成 |
PointLightを追加して | ライトの追加 |
新しいスクリプトを作って | スクリプトファイルの作成 |
変更する
| こう言う | 説明 |
|---|---|
Cubeの色を赤にして | マテリアルの色変更 |
Cubeの位置を (0, 5, 0) にして | 位置の変更 |
Cubeのスケールを2倍にして | サイズの変更 |
Cubeの名前をPlayerにして | 名前の変更 |
ライトの強さを3にして | プロパティの変更 |
削除する
| こう言う | 説明 |
|---|---|
Cubeを削除して | オブジェクトの削除 |
未使用のマテリアルを全部消して | 一括削除 |
RigidbodyコンポーネントをCubeから外して | コンポーネントの削除 |
情報を見る
| こう言う | 説明 |
|---|---|
シーンの構成を見せて | シーン階層の確認 |
Cubeの情報を教えて | オブジェクトの詳細 |
Cubeについてるコンポーネント一覧を出して | コンポーネントの確認 |
マテリアル一覧を見せて | アセットの一覧 |
探す
| こう言う | 説明 |
|---|---|
Playerという名前のオブジェクトを探して | 名前で検索 |
Rigidbodyがついてるオブジェクトを探して | コンポーネントで検索 |
赤いマテリアルを探して | アセット検索 |
AIの応答について
AIは操作を実行した後、以下のような内容を返します。
- 何を実行したかの説明
- 実行結果 (成功/失敗)
- 作成・変更したオブジェクトの現在の状態
- 必要に応じた補足説明や次のステップの提案
処理に時間がかかる場合は、途中経過を報告することもあります。
間違いの修正
AIが意図と違う操作をした場合は、そのまま日本語で指示してください。
| 状況 | こう言う |
|---|---|
| 操作を元に戻したい | 戻して / 今のを取り消して |
| 違うものを指定したい | それじゃなくてSphereにして |
| やり直したい | やり直して。今度は青にして |
| 追加の修正 | もう少し右に動かして |
より良い結果を得るためのコツ
具体的な数値を使う
# 曖昧な指示
オブジェクトを少し上に動かして
# 具体的な指示 (こちらが確実)
オブジェクトのY座標を5にして
座標を明示する
位置を指定するときは x, y, z の形式で伝えると正確です。
Cubeの位置を (3, 0, -2) にして
色は具体的に
# 曖昧
きれいな色にして
# 具体的
色を #FF6600 にして
色をRGB (255, 100, 0) にして
対象を明確にする
シーンに複数のオブジェクトがある場合、名前で特定してください。
# 曖昧
あのオブジェクトを動かして
# 明確
Player という名前のCubeを動かして
複数の操作をまとめて指示する
一度に複数の操作を頼むこともできます。
Cubeを作って、色を赤にして、位置を (0, 3, 0) にして
分からないことは聞く
何ができるか分からないときは、AIに聞いてください。
何ができるか教えて
Unityでどんな操作ができる?