メインコンテンツまでスキップ

インストール

OpenForge MCP を使い始めるための準備をしましょう。手順はシンプルです。

  1. Node.js をインストールする
  2. ターミナルで1つのコマンドを実行する

これだけです。順番に説明していきます。


ステップ1: Node.js をインストールする

Node.js ってなに?

Node.js は、このツールを動かすために必要なソフトです。普段のアプリのように画面が出るわけではありませんが、裏側で OpenForge MCP を支えてくれる土台のようなものです。

一度インストールすれば、あとは意識する必要はありません。

インストール手順

  1. ブラウザで https://nodejs.org を開きます
  2. トップページに大きなダウンロードボタンが2つあります。左側の「LTS」と書いてある方をクリックしてください(「推奨版」という意味です)
  3. ダウンロードされたファイルをダブルクリックして開きます
  4. インストーラーが起動するので、「Next」を押し続けるだけで大丈夫です。設定はすべて初期値のままで問題ありません
  5. 最後に「Install」ボタンを押して、完了するまで待ちます
ヒント

インストールが終わったら、パソコンを一度再起動しておくと確実です。

インストールできたか確認する

次のステップで使う「ターミナル」を開いて、確認コマンドを実行します(ターミナルの開き方はこのすぐ下で説明します)。

node --version

v20.xx.xv22.xx.x のようにバージョン番号が表示されれば成功です。


ステップ2: ターミナルを開く

「ターミナル」は、パソコンに文字で指示を出すための画面です。ちょっと取っつきにくく見えますが、ここではコマンドを1行コピー&ペーストするだけなので安心してください。

  1. キーボードの Windows キー を押します(画面左下のスタートボタンでもOK)
  2. そのまま 「terminal」 とキーボードで入力します
  3. Windows Terminal」または「コマンド プロンプト」が候補に出てくるので、クリックして開きます
補足

Windows 11 をお使いなら「Windows Terminal」、Windows 10 なら「コマンド プロンプト」が見つかるはずです。どちらでも大丈夫です。


ステップ3: セットアップコマンドを実行する

ターミナルが開けたら、以下のコマンドをコピーして貼り付け、Enter を押してください。

npx openforge-mcp setup

このコマンドは「OpenForge MCP の初期設定を自動で行ってね」という意味です。npx は、先ほどインストールした Node.js に付属しているツールで、ネット上からプログラムをダウンロードして実行してくれます。

実行するとどうなるの?

コマンドを実行すると、こんな画面が表示されます:

  OpenForge MCP セットアップ
========================

[1/3] 必要なファイルをダウンロード中... done
[2/3] 設定ファイルを作成中... done
[3/3] 接続テスト... done

セットアップが完了しました!
次のステップ: お使いのアプリ(Unity / Blender / Godot)にプラグインをインストールしてください。

これが表示されればセットアップ完了です。

ヒント

「最初に実行したとき "OK to proceed?" と聞かれた」という場合は、y を入力して Enter を押してください。「このプログラムを実行していいですか?」という確認です。


うまくいかないときは

「node が見つかりません」「node is not recognized」と表示される

Node.js がまだインストールされていないか、インストール後にターミナルを開き直していない可能性があります。

  • Node.js をインストールしたか確認してください
  • ターミナルを一度閉じて、もう一度開いてみてください
  • それでもダメなら、パソコンを再起動してみてください

「permission denied」「アクセスが拒否されました」と表示される

管理者権限が必要な場合があります。

スタートメニューで「terminal」を検索したとき、右クリックして「管理者として実行」を選んでください。

ダウンロードが途中で止まる

インターネット接続を確認してください。Wi-Fi が不安定な場合は、しばらく待ってからもう一度同じコマンドを実行してみてください。

それでも解決しない場合

GitHub の Issues ページ で同じ症状がないか検索してみてください。見つからなければ、新しく Issue を作成して質問できます。


セットアップが完了したら、次はお使いのアプリにプラグインをインストールします。