Godot プラグイン
Godot で OpenForge MCP を使うための手順を説明します。事前に インストール のページを済ませておいてください。
ステップ1: プラグインをインストールする
方法A: セットアップコマンドから自動コピー(おすすめ)
npx openforge-mcp setup を実行済みなら、プラグインのファイルはもうダウンロードされています。あとは Godot のプロジェクトにコピーするだけです。
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Godot でプロジェクトを開きます(まだプロジェクトがなければ、新しく作成してください)
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ターミナルを開いて、以下のコマンドを実行します。
/path/to/your/projectの部分は、あなたの Godot プロジェクトのフォルダパスに置き換えてください:
Windows の場合:
xcopy "%USERPROFILE%\.openforge-mcp\godot-plugin" "あなたのプロジェクトフォルダ\addons\openforge_mcp" /E /I
Mac の場合:
cp -r ~/.openforge-mcp/godot-plugin ~/あなたのプロジェクトフォルダ/addons/openforge_mcp
プロジェクトのフォルダパスがわからない場合は、Godot のプロジェクト一覧画面で、プロジェクト名の下に表示されているパスを確認してください。
- Godot に戻ると、
addons/openforge_mcpフォルダが追加されているはずです
方法B: 手動でダウンロードしてコピー
- GitHub のリリースページ にアクセスします
- 最新バージョンの openforge_mcp_godot.zip をダウンロードします
- zip ファイルを解凍します
- 中身のフォルダを、Godot プロジェクトの addons フォルダの中に openforge_mcp という名前でコピーします
フォルダの構成はこのようになります:
あなたのプロジェクト/
addons/
openforge_mcp/
plugin.cfg
...(その他のファイル)
project.godot
...
ステップ2: プラグインを有効にする
ファイルをコピーしただけでは、まだプラグインは動いていません。Godot の設定画面から有効にする必要があります。
- Godot のメニューバーから Project → Project Settings を選びます(日本語表示の場合は プロジェクト → プロジェクト設定)
[Screenshot: Godot のメニューから Project Settings を開いているところ]
- Project Settings ウィンドウの上部にある 「Plugins」 タブをクリックします
[Screenshot: Project Settings の Plugins タブ]
- 一覧に 「OpenForge MCP」 が表示されているので、右側の 「Status」 列にあるチェックボックスをクリックして 「Active」(有効) にします
[Screenshot: OpenForge MCP プラグインを Active にするところ]
- ステータスが「Active」に変わればOKです
プラグインを有効にした直後に、下部の「Output」パネルにエラーが表示されることがあります。多くの場合、Godot をもう一度開き直すと解消します。
ステップ3: 接続を確認する
- プラグインを有効にすると、Godot のエディター下部に 「OpenForge」 パネルが追加されます
[Screenshot: エディター下部の OpenForge パネル]
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パネルに 「Connected」 と表示されていれば成功です
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表示されていない場合は、パネルの 「Connect」 ボタンをクリックしてみてください
うまくいかないときは
Plugins タブに表示されない
addons/openforge_mcp/plugin.cfgファイルが正しい場所にあるか確認してください- Godot を一度閉じてもう一度開き直してみてください
有効にするとエラーが出る
- Godot のバージョンが 4.2 以降 であることを確認してください
- ターミナルで OpenForge MCP が起動しているか確認してください
接続できない
- ターミナルで
npx openforge-mcp setupが正常に完了しているか確認してください - ファイアウォールやセキュリティソフトが通信をブロックしていないか確認してください
接続が確認できたら、次は AIアプリの設定 に進みましょう。